目次
- Drupal(ドルーパル・ドゥルーパル)とは?
- Drupalの特徴と導入するメリット
- Drupalの導入をおすすめする企業・組織
- Drupal導入の流れ
- Drupalを体験してみる
- Drupalと他CMSの特徴を比較
- Drupalは使いにくい?
- Drupalのモジュールとは?
- 進化を遂げた最新バージョン「Drupal 11」
- Drupalを活用したサイト・アプリ構築のケース
- Drupalの国内導入事例
- Drupalの海外導入事例
- Drupal導入・活用に役立つホワイトペーパーダウンロード
- Drupalのニュース&セキュリティ情報
- 日本企業向けDrupal開発パッケージ「Risley」
- Drupalの導入 / 保守にお困りならデジタルサーカスにご相談ください!
About Drupal
Drupal(ドルーパル・ドゥルーパル)とは?
Drupal(ドゥルーパル)は、オープンソースのコンテンツ管理システム(CMS)で、ウェブサイトやウェブアプリケーションを構築・管理するための柔軟で強力なプラットフォームです。世界中の企業、政府機関、教育機関、メディアが利用しており、特に高い拡張性とセキュリティ性が特徴です。
※オープンソースとは、ソフトウェアのソースコードを、再利用や改変・再配布が可能なライセンスのもとで一般に公開することです。Drupalはオープンソースソフトウェアとして提供されており、商用/非商用に関わらず、無料で利用することができます。
モジュールを追加することで機能を自由に拡張できるため、シンプルなブログから複雑なエンタープライズウェブサイトまで対応可能です。
多言語対応機能が標準搭載されており、グローバルなウェブサイト構築にも最適です。さらに、API統合やカスタマイズが容易で、大規模なトラフィックを扱うウェブサイトの構築に強みを持っています。
また、Drupalは世界中の開発者、デザイナー、マーケター、ディレクター、翻訳者、そして100以上の認定パートナーをはじめとする組織で作られている世界最大級のオープンソースコミュニティによって支えられています。コミュニティメンバーによるモジュールの開発、バグや脆弱性の報告、翻訳などのメンテナンスがDrupalの発展に繋がっています。
Drupalは柔軟性と堅牢性を兼ね備えたCMSとして、規模の大きなプロジェクトや複雑な要件に最適な選択肢です。
Features and Advantages
Drupalの特徴と導入するメリット
Drupalは柔軟性や拡張性、セキュリティに優れたプラットフォームであるため、さまざまな用途に適したウェブサイトやアプリケーションを構築できます。
高い拡張性と柔軟なカスタマイズ性
世界中で開発されている拡張モジュールをインストールすることで必要な機能を追加することができます。5万以上のDrupalモジュールがDrupalの公式サイトで公開されており、全て無料で利用可能です。
セキュリティの高さ
Drupalは専門のセキュリティチームがセキュリティを確保するための対策を日々行っています。国内大手企業にも導入され全てのセキュリティ監査に合格しています。
多言語対応
標準で多言語機能をサポートしており、グローバルに展開するウェブサイトに適しています。Drupalコミュニティから提供される各国用の翻訳ファイルを適用することにより、Drupalの機能をその国の言語で利用することができます。
モバイルファースト
モバイルアプリがデータの検索や保存を行うためのAPIを標準で搭載しており、ユーザー体験を損なうことなくスマートフォンやタブレットからのアクセスにも最適化することが可能です。
SEO対策
Drupalで構築したWebサイトは検索エンジンからクロールされやすいサイト構造となり、SEOに非常に有利となります。サイト構築時にはDrupalが持つ多くのSEOに役立つ機能を利用することができます。
コミュニティのサポート
Drupalは世界中に広がる大規模なオープンソースコミュニティによって支えられています。新しい機能やモジュールの開発が活発に行われているほか、ドキュメントの整備やバグの報告などが常に行われています。
Organizations Recommended for Drupal
Drupalの導入をおすすめする企業・組織
以下のような特徴を持つ組織や業界にはDrupalの導入がお勧めです。
Drupalの強力な拡張性とカスタマイズ性、多言語対応、セキュリティなどが大きなメリットとなります。
多言語対応が求められるグローバル企業・組織
製造業、観光・ホスピタリティ業界など
大規模コンテンツを運用する企業・組織
ニュースメディア、出版業界、教育機関など
高いセキュリティが必要な企業・組織
金融機関、公共機関など
複雑なカスタマイズが必要なサイトを運営する企業・組織
医療・ヘルスケア、大手ECサイトなど
Flow
Drupal導入の流れ
Drupalを導入する場合のプロセスを紹介します。
導入設計
まずはWebサイトの目的やゴール、必要な機能やデザインの方向性を明確にし、プロジェクトのスケジュールと予算を決定します。また、基本のレイアウトや機能など要件を定義します。
Drupalには様々なモジュールとテーマが豊富に用意されており、必要な機能やデザインを簡単に追加できます。必要に応じてカスタムモジュールを開発することで、サイトに特化した機能を追加することもできます。環境構築
開発環境、ステージング環境、本番環境などを用意します。それぞれローカル、オンプレミス、クラウドなどを利用して適切なサーバー環境を用意し、Drupalをインストールします。
開発
コンテンツタイプ(記事、ブログ、商品ページなど)の作成をはじめ、サイト構築を行います。
開発が完了したらサイト全体の動作確認を行います。PCやモバイル端末での表示チェック、リンク切れ、フォームの不具合などをテストし、ユーザー体験を最適化します。併せて実際のコンテンツも作成していきます。運用・保守
サイトを本番環境で公開(リリース)し、運用を開始します。その後もDrupalコアやモジュールのアップデートを定期的に実施し、セキュリティリスクを最小限に抑えるなど、継続的な保守が必要です。
Experience Drupal
Drupalを体験してみる
Drupalは誰でも無料でインストールが可能です。
Drupalコミュニティにより推奨されているDDEVを利用すれば、MacやWindowsに簡単にDrupalをインストールして実際に使ってみることができます。
インストール手順(簡略版)
STEP1. ローカル環境の用意
Macの場合はDocker Desktop、Windowsの場合はWSL2をインストールして設定を行います。
STEP2. DDEVのインストール
DDEVをインストールします。
STEP3. Drupalプロジェクトの作成
コマンド例:
mkdir my-drupal-project && cd my-drupal-projectddev config --project-type=drupal11 --docroot=webddev startddev composer create-project "drupal/recommended-project"STEP4. GUI インストーラでのセットアップ
ブラウザで
https://my-drupal-project.ddev.siteにアクセスし、画面に沿ってセットアップを進めます。
Drupalの管理画面が表示されたら完了です。
インストール手順詳細ページでは画面キャプチャ付きでより詳しく解説をしています。ぜひご覧ください。
デモをご希望の方☝️
Drupalを自分でインストールしなくても、Drupalのデモサイトを使って機能や操作方法などを確認することが可能です。
Drupalの導入を検討していてデモをご希望の方は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
Drupal vs. Other CMSs
Drupalと他CMSの特徴を比較
CMSは大きく分けて「オープンソース型」と「商用型(プロプライエタリ型)」の2つがあります。
オープンソース型のCMSはソースコードが公開されており、誰でも自由に利用できるのが大きな特徴です。改変・再配布もできるため、導入ノウハウやテンプレートなどさまざまな情報をインターネット上で得ることができます。また多くの場合ライセンス費用がかからないため、初期費用を抑えて導入できる点も魅力です。機能改善やセキュリティ対応は世界中の開発者コミュニティによって日々行われています。
代表的なオープンソースCMSとして「Drupal」「WordPress」「Joomla!」などが挙げられます。
一方商用型(プロプライエタリ型)のCMSは企業が開発・提供するサービスであり、一般的にはライセンス費や月額利用料が発生します。ソースコードは非公開であり自由なカスタマイズには制限がありますが、その代わりに公式サポートや導入支援、保守・セキュリティ更新などが整備されているため、非技術者でも扱いやすく、導入のハードルが低いというメリットがあります。
代表的な商用CMSとして「Adobe」、「Sitecore」、「HeartCore」、「NOREN」などが挙げられます。
オープンソースCMS vs 商用CMS ポイント比較
| 代表的なCMS | メリット | デメリット | |
|---|---|---|---|
| オープンソースCMS | Drupal WordPress Joomla! | ○多くの場合無料 ○活発なコミュニティによる進化 ○膨大な利用ユーザー | △責任の所在が不明確 △コミュニティにより熱に差がある △日本語情報量 < 英語情報量 |
| 商用CMS | Adobe Sitecore HeartCore NOREN | ○法人企業がサポート ○高機能 | △費用が発生 △特定企業に依存する △情報が限定的 |
CMS選択で迷ったら・・
オープンソースCMSの御三家といわれる「Drupal」「WordPress」「Joomla!」の3つでCMSマーケット全体の実に約7割のシェアを占めます。世界中の政府機関や大手企業がオープンソースCMSを採用しているという事実がその信頼性と実用性を物語っています。初期コストを抑えながら将来的な機能拡張にも柔軟に対応できるオープンソースCMSは、合理的な選択と言えます。
同じオープンソース型のCMSでも製品ごとに特徴があります。自社のビジネス課題のどこに重きを置くか、その課題を解決する上ではどのような機能が具体的に必要か、それぞれの特徴を把握し検討することで、自社に適したCMS製品を選定することが可能です。
オープンソースCMS 簡単比較
| 比較項目 | Drupal | WordPress | Joomla! | |
|---|---|---|---|---|
| 料金等 | ライセンス料金 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 言語 | PHP | PHP | PHP | |
| HTML表示 | 動的 | 動的 | 動的 | |
| 構造 | DB型 | ブログ型 | ポータル型 | |
| 特徴 | DB型で世界的に利用されているオープンソースCMS。カスタムモジュールが豊富で高度なカスタマイズが可能。 | ブログ型で世界で最も利用されているオープンソースCMS。コミュニティが活発でテーマ/プラグインが大量に提供されている。 | 記事とカテゴリを基本としたポータル型のオープンソースCMS。階層的なコンテンツ管理と拡張機能でバランスの取れたカスタマイズが可能。 | |
Drupal

WordPress

Joomla!
Is Drupal Hard to Use?
Drupalは使いにくい?
Drupalについて調べていると「Drupalは難しい」「Drupalは使いにくい」といった意見を目にすることもあるかもしれません。実際にインターネット上では「drupal 使いにくい」「drupal デメリット」というキーワードでも検索されており、そのことからもDrupalの使いづらさを感じている方やDrupalを難しいものではないかと懸念している方が少なくないということがわかります。
ではなぜDrupalは難しい、使いにくいと言われるのでしょうか?それはDrupalが持つ高い柔軟性と拡張性ゆえの“奥深さ”と言えるかもしれません。
Drupalが使いにくいと言われる理由は・・・
初期設定や構築が難解
Drupalは非常に柔軟なCMSであるが故に、リリース直後にデフォルトで設定されている項目はとても少なく、初期設定でつまずきやすい設計になっています。また、Drupalはモジュールを手動で選定・有効化しサイト構造を細かく定義しなければなりません。技術的知識が乏しい初心者にはハードルが高く、「使いにくい」「難しい」と感じてしまう要因となります。
ユーザーインターフェースが直感的でない
Drupalの高い柔軟性の多くは開発者がソースコードレベルで設定、カスタマイズすることで実現されます。インストール直後は最低限の機能しか備わっておらず、Drupal固有の名称や特有な構造など前提知識が必要な場面も多くあるため、管理画面の操作だけで対応しようとする場合、一般ユーザーにはやや扱いづらい部分があります。
日本語の資料や情報が少ない
Drupalは世界中で普及しているCMSですが、日本ではまだまだ少数派となっており、Drupalに関する情報は英語が中心です。日本語での解説サイトや書籍が少ないため、初期設定やDrupal特有の機能について知りたい時、あるいはエラーに直面した際の対処法を探す時に英語の情報から解決策を見出す必要があり、日本語話者にとっては「使いにくい」とされる理由の1つです。
このようにDrupalには学習コストや初期構築の複雑さといった課題があります。しかしそれらを上回る価値があるからこそ、Drupalは単なるCMSの枠を超えて、企業や政府機関、大学、国際機関など、世界中の重要なウェブサイトに採用されている堅牢でパワフルなプラットフォームとして信頼され続けているのです。
Drupalの真の強みは複雑な要件にも柔軟に対応できる構造にあります。セキュリティ対策、多言語対応、きめ細かなアクセス管理など、エンタープライズレベルで求められる機能が標準で備わっており、大規模なサイトや重要なシステムにも安心してご利用いただけます。
デジタルサーカスなら「使いにくい」を「使いやすい」に変えられます!
プロに任せることで、初期設定やカスタマイズ設定が完成したサイトを管理画面から操作することができ、複雑な技術的設定に悩まされることなく、本来のDrupalの良さのみを享受することができます。
さらに!
デジタルサーカスで提供しているDrupal開発パッケージ「Risley」なら
- 初期設定済み
- 日本での運用に最適化した管理画面
- 日本語ドキュメント完備
といったアドバンテージがあり、Drupalの"使いにくさ"を取り除いた状態でDrupalをご利用いただくことができます。
About Drupal Modules
Drupalのモジュールとは?
Drupalにおけるモジュールとは、Webサイトに機能を追加・拡張するためのプログラムのことです。スマートフォンにアプリをインストールして機能を増やすのと同じように、Drupalでもモジュールを追加することで、サイトに必要な機能を自由に組み合わせて構築することができます。
コアモジュール
「コアモジュール」とは、Drupal本体に初めから含まれており有効化するだけですぐに使うことができるモジュールです。サイト運営に必要な基本機能が含まれており、Drupal本体と一緒にアップデートされるため、安定性とセキュリティが保証されています。
拡張モジュール
「拡張モジュール(コントリビュートモジュール)」とは、世界中の開発者コミュニティが開発・公開しているモジュールです。Drupal.orgで公開されており無料で利用できますが、モジュールを選定する際には安全性をはじめとしたいくつかの確認を行う必要があります。
カスタムモジュール
「カスタムモジュール」とは、企業や開発者が独自のニーズに合わせて開発するオリジナルのモジュールです。コアモジュールや拡張モジュールでは実現できない特殊な機能や、既存システムとの連携、独自のビジネスロジックなどを実装する際に開発します。
Drupalのモジュールは、単独で動作するだけでなく、他のモジュールと連携して動作するようにも設計されています。数万種類の中から最適なモジュールを選定し安全に運用していくには専門的な知識と経験が必要ですが、モジュールを柔軟に組み合わせることにより、複雑な要件にも対応できる拡張性の高いサイト構築が実現できます。
Drupal 11
進化を遂げた最新バージョン「Drupal 11」
2024年8月2日に最新バージョンである『Drupal 11』がリリースされました。
Drupal 11の導入でより充実した最新テクノロジーを体験してください。
*Drupal 7、Drupal 8、Drupal 9は既にサポートが終了済みです。
複雑な設定を簡単に適用できるレシピ
レシピは新しい実験的な機能です。コンテンツタイプやユーザーロールといった予め定義された設定をサイトに適用することで、レシピを使ってDrupalに新しい機能を即座に追加することができます。独自のレシピを作成して共有/再利用をしたり、他の人が作成したレシピを適用したりすることができます。
コンテンツ変更を管理するための強力なワークスペースモジュール
ワークスペースモジュールがコアモジュールとなりました。ワークスペースモジュールはコンテンツの変更を管理するための強力なツールセットを提供します。1つのサイトで複数のワークスペースを使用することで、新しいコンテンツのステージングやサイトの全面的な見直しをプレビューできます。
シングルディレクトリコンポーネントによるフロントエンド開発の簡素化
Drupalはテーマ作成において、シングルディレクトリコンポーネント方式をネイティブでサポートするようになりました。これによりコンポーネントに基づいた簡素化されたフロントエンド開発のワークフローが提供されます。各コンポーネントに必要なコードはすべて単一のディレクトリ内に存在し、自己完結型で再利用可能なものとなっています。
Examples
Drupalを活用したサイト・アプリ構築のケース
DrupalでECサイト
柔軟性と拡張性に優れたDrupalはEコマースのプラットフォームとして最適なソリューションの一つであり、世界中の著名ブランドのECサイトに導入されています。DrupalにはDrupal Commerceというモジュールがあり、商品カタログ、カート機能、決済システム、注文管理などの基本的なEC機能を簡単に追加できます。
Drupalで会員サイト
オープンソースCMS「Drupal」には会員サイトの構築のベースとなる会員管理やコンテンツ管理機能が標準で装備されています。グループ管理を行うGroupsモジュールやソーシャルメディア連携モジュールなどを組み合わせて高度にパーソナライズされた会員サイトを構築できます。
Drupalで多言語サイト
Drupalには多言語対応機能が標準で備わっており、たくさんのグローバル企業の多言語サイトでDrupalが採用されています。Drupalコミュニティから提供される各国用の翻訳ファイルを適用することによりDrupalの機能をその国の言語で利用することができます。
Case study
Drupalの海外導入事例
Drupalは海外での普及率が非常に高く、政府関連サイトなどの高いセキュリティレベルが求められるサイトでも多く導入されています。
Downloadable Resources
Drupal導入・活用に役立つホワイトペーパーダウンロード
Drupalの導入検討から運用まで、企業のニーズに合わせた5つの専門資料をご用意しています。
「どのCMSを選べばいい?」「Drupalで何ができる?」といった疑問に具体的な事例やオープンソースCMSの徹底比較を交えてお答えします。
柔軟性と堅牢性を兼ね備えたオープンソースCMS「Drupal」について詳しく知りたい方はぜひご活用ください。
News & Security
Drupalのニュース&セキュリティ情報
Drupalのニュースやセキュリティ情報をチェックしよう!
Drupalニュース
State of Drupal プレゼンテーション(2026年3月)
DrupalCon Chicagoでのドリス・バイタルト氏によるキーノートです。
Drupal CMS 2.0が公開されました
Drupal Core 11.3を基盤として構築された Drupal CMS 2.0 が公開されました。
Drupal 11.3.0が公開されました
Drupal 11の第3の機能リリース、Drupal 11.3.0が公開されました。
Drupal Canvasが利用可能になりました
15ヶ月以上の開発期間を経て、ついにDrupal Canvas 1.0がリリースされました。
DrupalCon Nara キーノート Q&A
DrupalCon Naraでのドリス・バイタルト氏によるQ&Aセッションです。
Drupalセキュリティ情報
The Package
日本企業向けDrupal開発パッケージ「Risley」
デジタルサーカスでは、これまでの国内Drupal導入ノウハウを元に、日本市場に最適化したDrupal開発パッケージを提供しています。
- 定番モジュール組込/検証済
- SEOやアクセス解析等の基本設定済
- 日本向けのデザインテンプレート
- マルチデバイス対応(スマホ/タブレット)
- 日本語マニュアル
- 日本語保守サポート
Drupalの導入 / 保守にお困りならデジタルサーカスにご相談ください!
Drupalは強力なCMSですが、専門知識が必要な複雑な構造を持っているため、適切な設定や拡張を行わないとパフォーマンスやセキュリティの問題が発生する可能性があります。
専門の開発者であれば、最適なモジュール選定、カスタム開発、SEO対策、セキュリティ強化、スケーラビリティの確保を実現し、ビジネス要件に合ったサイトを構築できます。
さらに、Drupalの定期的なアップデート対応やトラブルシューティングも専門的な知識が求められるため、プロに依頼することで安定した運用と長期的なコスト削減が可能となります。
デジタルサーカスでは、CMSの選定でお困りの企業様や現在Drupalをご利用中の企業様に対して、Drupalの不具合、セキュリティの不安、速度パフォーマンスの問題、保守管理、Drupalのバージョンアップなど、Drupalの導入から運用中の不具合、保守サポートまでトータルでサービスを提供しています。
Drupalの導入コンサルティング、保守サポート、サイト監査の各種サービスの詳細は以下をご覧ください。デジタルサーカスの知識・経験が豊富なDrupal専門家がサポートいたします。


