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事例
【REMIX Tokyo - the next web now】
2006年10月に東京国際フォーラムで開催された、マイクロソフト株式会社主催のイベント演出をデジタルサーカスが担当しました。
このイベントはWebクリエイターやWeb関連事業者・開発者など約1,200名が東京国際フォーラムに一気に集結し、WEB2.0を実際に目で見て、手で触れて、耳で聞くことができるさまざまなステージを創り上げた、クリエイターの好奇心を奮い立たせるイベントでした。
デジタルサーカスで行なったイベント演出企画の詳細をご紹介します。
開催概要
名称:REMIX Tokyo - the next web now〜 そこに行けば近未来のライフスタイルが体験できる 〜
主催:マイクロソフト株式会社
開催日時:2006年10月26日[木]10:30〜20:00
開催場所:東京国際フォーラム
主なプログラム
クリエイターズ スクエア(次世代 Web 展示体感 ゾーン)
 ・Whynotnotice inc. 1 Day オープンワークプレイス
 ・RESFEST ミニギャラリー&ワークショップ
 ・連鎖するイマジネーション CHAIN IMAGING
 ・次世代 Web テクノロジ&サービス
 ・オープンステージ
 ・WEB 2.0 を表現しよう!コンテスト
セッション
 ・キーノート セッション
 ・ブレイクアウト セッション
  デザイン、テクノロジ、プラットフォーム、ビジネスの4つのトラックに分かれ
  合計16セッション
 ・パネルディスカッション
  ビジネス、テクノロジの2つのトラックに分かれ2セッション

デジタルサーカスは、クリエイターズ スクエア(次世代 Web 展示体感 ゾーン)の演出を担当しました。
クリエイターの皆様が気兼ねなく立ち寄り、気軽に参加できるように、会場全体をオープンワークプレイスにしました。
Whynotnotice inc. 1 Day オープンワークプレイス
今回のイベントのメインワークプレイスとなる「Whynotnotice inc. 1 Day オープンワークプレイス」はWhynotnotice inc.の兼松氏が中心となり、今日最も注目されているクリエイター、アーティスト、発明家の皆様をゲストに招き、”今気になるプロデューサーさんが今何を気になっているのか””次世代サイトとは?””各クリエイターがアイデアを持ちより公開ミーティング”など各テーマに副ったディスカッションを行う場です。


ここではWEB2.0とはどんなものなのかが垣間見れたとても重要かつ、興味深いディスカッション内容となりました。立って見ている人、座って膝を抱えて見ている人、さまざまな姿勢で自由に視聴いただいていましたが、どの方も手には紙とペンを持ちメモを取られていました。このワークプレイスを視聴していただいた方はきっと何らかの課題や結論を見出し、満足してお帰りいただけたのではないかと思います。
RESFEST ミニギャラリー&ワークショップ
世界6大陸15カ国37都市をツアーする最先端デジタルメディアの映画祭「resfest」がREMIXに登場しました!
世界各国のクリエイターから寄せられたデジタルフィルム作品の中から選び抜かれた過去の作品集を、REMIX用にまとめていただき特別に上映していただきました。どの作品もサウンド、映像ともに素晴らしいものばかりで、映像でこんなにも多彩な表現ができるのかと感嘆された方も多かったことと思います。
REMIXではこのような貴重な体験ができるワークショップも人気でした 。
連鎖するイマジネーション CHAIN IMAGING
ここではご来場いただいた皆様に携帯やWEBカメラで好きな写真をタイトル付きで投稿していただき、その写真を見て他の来場者が連想する写真を投稿していくという、イマジネーションの深さを感じることができるワークプレイスです。
同じ1枚の写真でも、それぞれの視点や感性の違いでさまざまな写真が投稿され、タイトルがつけられていく様は、まさにWEB2.0の世界。
このような、クリエイターが個性が溢れたアイデアを自由に持ちよる参加型のスペースがあったらそこでもまた、小さなREMIXが実現できます。
WEB2.0 を表現しよう!コンテスト
WEB2.0を表現しよう〜あなたにとってのWEB2.0とは〜”という質問をご来場いただいた方にWEBで投票いただくというワークプレイスです。会場内のテーブルにもノートPCを設置し、どなたでも気軽に投票/投稿できるようにしました。中でも常に上位の言葉は、「ロングテール」「youtube」「mixi」「google」の4つでした。



また、他にも【WEB2.0を表現しよう!】では自分なりのWEB2.0の表現をポストイットに記入し、コルクボードに貼っていくという、表現の共有の場もありました。







映像、音楽、VJ、空間デザイン全てにおいて各業界のプロフェッショナルなスタッフで構成された【REMIX Tokyo - the next web now】はご来場いただいたクリエイターの皆様だけでなく、全ての参加者、スタッフが達成感を得られたイベントでした。

REMIXのサブタイトルである〜The next web now〜
次世代WEBとは?の答えは参加者がそれぞれREMIXによって感じ取ったことだと思います。今回REMIXをプロデュースして多くの方にご来場いただき、デジタルサーカスで感じた次世代WEB、WEB2.0とは、アイデアを共有し合い、参加者全員で創るWEB。
それはまさに大きな物創りの一つだと感じました。