われわれが創業以来ずっと大切に守り続けているカルチャーは、次の3つの言葉に集約されています。
自由
デジタルサーカスのメンバには各自のライフスタイルに沿って幸せに明るく働く自由があります。 ここには多様性を尊重して各メンバがありたいままの自分でいられる自由があります。
自分が着たい服を着て、食べたいときに好きなものを食べる自由はもちろんのこと、休みたいときに休む自由、意思決定の自由、情熱を持って好きなだけ仕事をする自由、成功をみんなでお祝いする自由など、ビジネス社会のさまざま制約があるなかでより多くの自由を得ることを皆で目指しています。
オープン
デジタルサーカスでは年齢や立場によらず、考えたことを率直に話すことの価値を重要視しています。相手がお客様であろうと立場が上の人であろうと、正しいと考えたことを率直に語り、誤りがあったときは素直に認め、誰もが隠し事をせずに正直に話し、相手に正しく理解されることに努めることを大切にしています。
フェア
誰にでもチャンスを公平に用意し、年齢、性別、学歴、国籍など、実力以外のいっさいのものにはこだわらず、機会を平等に与え、評価を公正に行うようにしています。
すぐれた成果を挙げた人には賞賛と報酬を与え、勇気ある失敗をした人にも次のチャンスが与えられます。
団員が仕事に打ち込むための環境作り
社員旅行
社員旅行では海外旅行に行って自由な空気を存分に吸い、心身ともにリフレッシュするのが恒例です。
2000年度:タイ(サムイ島)
会社設立後 初の海外旅行。
みんなで体験ダイビング。夜はタイのシーフード。本物の辛さにみんな涙涙。食後はナイトクラブでフィーバー(死語?)
約1名 朝まで行方不明に・・?
2001年度:フィリピン(セブ島)
フィリピンでのオフショア開発の可能性の視察を兼ねてセブ島へ。ここでもみんなで体験ダイビング。食事がおいしいともっといいのになとみんなでぶつぶつ言いつつ、ここでもたくさん食べた!現地でリタイア生活を営む日本人コミュニティを訪問してきました。みなさんのんびり楽しそうです。
2002年度:タイ(プーケット島)
体験ダイビングも3回目でみんな慣れたもの
(早くライセンス取れよ!)
この社員旅行中にCTOは一緒に連れてきた彼女(当時は交際は秘密)にプロポーズしたとの噂ありだが事実は未確認。
2004年度:石垣島
マレーシアのランカウイ島に行く予定がちょうど津波災害の直後の時期にあたってしまい目的地を変更。直前で取れたのは国内の石垣島だけでした。なので、この年だけ珍しく 国内旅行。不幸なことに現地では毎日雨続き。。雨のなかでも海大好き男はダイビングに直行〜(もちろん翌日はカゼ)夜は泡盛を飲みながら現地の人とエイサーでジョイント。
2005年:ベトナム
ベトナムのオフショア開発を開始した年に現場の視察を兼ねてみんなでベトナムのホーチミンとハノイを訪問しました。うわさ通りのバイクの多さにびっくり!ホーチミンは30度を超える暑さで短パン+Tシャツですごしたのに、ホーチミンは日本の冬並の寒さ(マフラー必須)でブルブル!ベトナム料理は辛くなくて日本人には食べやすいですね。
2006年:中国
中国一(唯一?)のリゾート、海南島へ。
リゾートなのに ビーチが遊泳可能区域で区画されているのは 中国ならでは?夜は海ヘビなどの現地料理を堪能。最後に杏仁豆腐を頼んだら麻婆豆腐が出てきたのは筆談によるオーダーを担当した団長の字が汚すぎたせいだと思われる。
2007年:インドネシア(バリ島)
9年目にしてついにリゾート地の大本命、バリ島へ。男は海へサーフィンに。女は山へエステにいそしむ。夜は伝統舞踊のケチャ鑑賞。炎が飛んできて熱い〜。みんなでラフティング川下りを初体験!
フレックスタイム制
11時〜18時のコアタイムにあわせて自由に出勤可能です。
女性に働きやすい環境作り
社員の半分が女性です。
働く意欲を持った女性を大切にし、生理休暇や育児休暇等の制度を取り入れ、女性が安心して働ける職場であることを大切にしています。
長期休暇制度
希望するメンバは2年に1回、1ヶ月以上の長期休暇をとることが可能です。(2〜3週間の休暇はプロジェクトの合間にいつでも取得可能です)中には最長6ヶ月の休暇をとって海外旅行を楽しむ団員もいます。
団員に期待するもの
デジタルサーカスの団員になる人は、自由でオープンな場を愛する心を持ち、他人と違う個性と創造力を発揮したいと考えている人です。また情熱を持って仕事をこなし、人生を楽しむことを大切にする人です。それはすなわち、以下に述べるような資質を持った人です。
●サービスへの熱い情熱
●お客様への愛
●前向きで明るいチャレンジ精神
●チームワークを大切にする姿勢
●実行する力
●豊かな創造性
●困難にも笑って対処する精神的余裕